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ミラノデザインウィーク2019 グランドセイコーの挑戦

  • 2019.07.04 11:00
  • テクノロジー

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2019」が、イタリアのミラノで4月8日〜14日までの7日間にわたり開催され、ミラノ市内には複数の展示エリアが設けられた。

会場では、多種多様な企業がそれぞれのテクノロジーやコンセプトを表現し、街全体を独自の趣向を凝らした作品で彩った。

日本からも多くの企業が出展する中、グランドセイコーは、ミラノの中心地モンテナポレオーネ通りに近い邸宅美術館「ポルディ・ペッツォーリ美術館」にて作品を展示した。

グランドセイコーは、「THE NATURE OF TIME」というコンセプトのもと、「Time Perception(時間知覚)」や独自機構「スプリングドライブ」からインスピレーションを受けた作品を出展。日本ならではの「時の本質」を追求するインスタレーションに、世界中から多くの来場者が足を運んだ。