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“ふんばり”が違う新型タイヤ『エナセーブ RV505』…ミニバン乗りにオススメしたい理由

  • 2019.06.03 10:00
  • テクノロジー

ライフステージの変化にあわせ、多くの家庭で愛されるミニバン。
家族全員が快適に移動できるスペースを兼ね備えている一方で、その重量や重心の高さから横風や路面の影響を受けて生じる“ふらつき”への不安も少なくない。

 

そんな“ふらつき”の解消に真正面から挑んだ新ミニバン専用タイヤが発表された。住友ゴムのDUNLOP『エナセーブ RV505』だ。

 

今回ディスカバリーチャンネルでは新商品の発売に向け『エナセーブ RV505』の魅力を伝えるプロモーションビデオを制作している。商品の紹介とあわせてご覧いただきたい。

 

『エナセーブ RV505』の特徴は新技術にあり

 

本製品の特徴は、なんといっても新開発の「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」を採用したことだ。この新技術により、冒頭紹介した“ふらつき”の耐性を従来製品『エナセーブ RV504』より19%向上させたという。

今回動画の撮影にあたり、市街地・高速・ワインディングロードなど様々なシチュエーションで試乗することができた。路面もドライだったり雨上がりのウェットな状態だったりとあらゆるシチュエーションで乗り比べたが、とにかく路面を“ガッチリ捉えている”感じを強く受けた。

 

直進性の高さはもちろんのこと、強風に煽られた高所でのコーナリングでも全くふらつきを感じることはなく、その“ふんばり力”の高さには思わず脱帽した。

 

もちろん撮影で使用したフォルクスワーゲンの「ゴルフ トゥーラン」が高い走行性能と安定性を誇るとはいえ、この新タイヤ『エナセーブRV505』をぜひ経験していただきたい。きっとその違いに感動するはずだ。

 

 

驚きの静粛性能…ノイズが気にならない快適な車内に感動

 

“ふんばり力”の他にもう一つ感動を覚えたのが、その静かさだ。

 

特に高速走行時にも、大げさな表現ではなくノイズが全く気にならず、非常に快適な車内環境で移動することができた。こちらも従来製品と比較すると、パターンノイズを34%、ロードノイズを31%低減しており、高い静粛性能も魅力だ。

 

ミニバンを一人乗りで愛用する人はそう多くはないだろう。家族との移動が多くなる中で、車内で大きな声を出さずともコミュニケーションできるのは非常に大きなメリットに違いない。

 

家族を運ぶミニバンにとって、安心・安全は欠かせないポイントになるだろう。もちろん標準のタイヤでも十分に走ることはできる。それでも、もっと安全に、もっと快適に……そして思い通りにクルマを操るために『エナセーブ RV505』に履き替えるという選択は、きっと間違いがないはずだ。

 

ダンロップ エナセーブ RV505の詳細はこちらから。
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/rv505/