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コロナ時代のサバイバルは腸から始まる。 〜森永乳業×長友佑都選手が「ビフィズス菌トレ」プロジェクトを始動!〜

  • 2020.07.15 12:00
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令和サバイバル

 

もはやマスクを手放せなくなったウィズコロナ時代。パンデミックの恩恵があるとしたら、それは以前よりも健康管理に意識が向くようになったことだろうか。

 

ウイルスという目に見えない脅威から身を守るには、自らの知識と経験を最大限に活かして身体を強化していくしか方法はない。ガチのサバイバリストであるエドやベアが直面する困難の比ではないにしろ、これは私たち一人ひとりのサバイバルなのだ。

 

大腸は全身の健康の要

 

さて、自分の身体を強化していくという意味で最近注目されているのは「腸活」だ。身体のコンディションを整えるために腸の健康をケアするーーこの営みを腸活という。

 

腸の働きをざっくりまとめるとこうだ。人間は食物を摂取してエネルギーを得ている。食物は胃の中で消化され、小腸を巡ってさらに消化されると同時に栄養素が吸収される。そして残りは大腸に送られ、水分が吸収されてから排出される仕組みになっている。ところが、どうやら大腸の働きは排出に限ったことではないらしい。

 

なんと人間の腸、特に大腸には、数百種類の細菌がすんでいるそうだ(ビフィズス菌研究所HPより)。そのような腸内細菌はまるでお花畑のように腸内の壁にビッシリと群生しているので、「腸内フローラ」とも呼ばれている。

 

そしてそれらの腸内細菌は、私たちの身体に様々な健康効果をもたらしてくれることが研究により徐々に明らかになってきている。大腸は消化器系領域だけでなく、神経領域、循環器領域、免疫機構などとも密接に関わっていることがわかってきたのだ。

 

目に見えない助っ人たち

 

腸内細菌には、善玉菌、悪玉菌、そのどちらともつかない中間菌の3タイプがある。善玉菌には整腸作用があり、消化吸収を促進してビタミンや有機酸を生成している。悪玉菌は腐敗産物を作り出す厄介者で、中間菌はまだ生理機能がよくわかっていないものもある。

 

そして、それらの3タイプは増減しながら常にせめぎ合っている。

 

なにしろ腸内環境は密集・密接の密状態。居場所の確保も、エサの取り合いもシビアだ。善玉菌・悪玉菌・中間菌のバランスが取れていれば、宿主である人間の健康も良好に保たれる。

 

逆に、宿主の生活が不規則だったり、偏食が続いたり、ストレスにさらされ続けたりすると、腸内細菌のバランスが乱れて悪玉菌が増えてしまい、体調を崩しがちになってしまうのだ。

 

ビフィズス菌のチカラ

 

では、善玉菌を増やして腸内環境を整えるためにはどうすればいいのだろうか。

 

善玉菌の代表格はビフィズス菌だ。大腸内にすんでいる善玉菌の99.9%はビフィズス菌だという。同じく善玉菌の一種である乳酸菌よりもはるかに多い割合で腸内に存在しており、乳酸菌にはないチカラを持っている。

 

それは「酢酸(さくさん)」の生成だ。酢酸には強い殺菌力があり、悪玉菌の繁殖を抑制すると考えられている。また、腸の収縮の弛緩を促すので、便秘の解消にも役立つそうだ。酢酸を生成できるのはビフィズス菌だけ。同じ善玉菌でも乳酸菌には作れない。

 

酢酸以外にもビフィズス菌は葉酸などのビタミンB群を作ることが知られている。また、インフルエンザなどに対する感染防御作用や、アレルギーの症状を緩和する作用を持つ菌種もあるそうだ。

 

高い整腸作用を持つビフィズス菌だからこそ、腸活に利用しない手はない。しかし、残念ながら問題もある。ビフィズス菌はとても繊細な生き物で、酸素と胃酸に弱い。したがって、経口摂取してもビフィズス菌の大半は大腸に行き着く前に死んでしまうのだ。

 

ビフィズス菌の効果的な摂り方、教えます

 

では、一体どうすればビフィズス菌が持つチカラで大腸の腸内環境を整え、より健康的な身体づくりを目指せるだろうか?

 

この問題に長年取り組んできたビフィズス菌研究のパイオニア・森永乳業が、幸運にもソリューションを提供してくれている。

 

森永乳業は、このたびトップアスリート・長友佑都さんとタッグを組み、50年以上にわたるビフィズス菌研究の中で培った有用な情報を発信する「ビフィズス菌トレプロジェクト」を始動した。

 

「ビフィズス菌トレプロジェクト」とは、『腸から未来をかえていこう。』をキーワードに、ビフィズス菌と「知識」「食事」「運動」と「こころ」を組み合わせたトレーニングメニューやレシピを紹介し、身体の内側と外側の両面から大腸の腸内環境改善を目指すプログラムだ。

 

ビフィズス菌や腸内フローラに関する正しい知識に加えて、「NAGATOMO×ビフィズス菌トレエクササイズ」、「NAGATOMO×マインドジャーナル」や「ビフィズス菌トレレシピ」、さらに長友選手が森永乳業のビフィズス菌を取り入れることで現れた変化・結果をリアルに報告する腸内ダイアリーを紹介していくという。腸活をスタートさせるまたとないきっかけとなりそうだ。

 

世界を舞台に活躍し続けるトップアスリート・長友選手直伝のトレーニングメニューも提供されるそうで、運動不足になりがちな日々に刺激を与えてくれそうでもある。また、ビフィズス菌のチカラを取り入れることで長友選手のコンディションやプレーにどのような影響が出てくるのかも見逃せない。

 

ウィズコロナ時代の新しいつながり方

 

なお、「ビフィズス菌トレプロジェクト」はウィズコロナ時代相応にすべてオンラインで展開する。「ビフィズス菌トレプロジェクト」のウェブサイトや、長友選手のTwitterInstagram、森永乳業のSNSなどで順次発表される予定だ。

 

ウィズコロナの時代を乗り切るサバイバルスキルとして、ぜひチェックしておきたい。

 

 

Reference: ビフィズス菌研究所