驚愕テクニックの数々は必見!日本車専門レストア店JDMレジェンズが凄すぎた

中古車のレストア、興味があってもやるのはハードルが高い…。

そう思われている方も多いのではないでしょうか?そんな方でもこの番組を見ると気分が変わるかもしれません。それがディスカバリーチャンネルで放送される『灼熱!真夏のクルマSP』。
旧車芸人たちがディープなクルマ愛で名車・旧車の世界へと誘う注目&異色!?のオリジナル番組や、多くのリクエストをいただいた世界の名車・日本車厳選エピソードの一挙放送など豪華ラインナップでお届けします。
今回は、日本車を専門に扱うアメリカのレストアガレージに密着した期待の新番組をご紹介!

登場するレストアガレージは日本車を専門に扱っているアメリカ西部、ソルトレークシティーのレストアショップ「JDMレジェンズ」。創始者のエリックに今回相談を持ちかけたのは、大の車好きのダニエルです。

以前はクラシックカーには全く興味がなかったというダニエルですが、ダットサン240Zが全てを変えました。夫婦ともに一目ぼれした勢いで購入したものの、レストアが自分たちの手で追える範囲にないことを知り、今回エリックにレストアを依頼する運びとなりました。

レストアは大きく分けて2つすべきことがあります。パーツの塗装と修理です。

塗装を担当するのは完璧主義者のマウリシオ。フェンダーの色に違和感を覚えた彼はパーツを自分の店に持ち帰り、240Zの他の部分と色を合わせるための調色に乗り出します。

一方、修理を担当するエリックとメンバーのジョシュは、溶接用トーチの冷却水が外に漏れ出したり、エキゾーストパイプの収まりにズレが生じたりなど、さまざまなトラブルに見舞われます。

この手の車のレストアにおいて最も難しいのは、代わりのパーツの入手が極めて難しかったり、正攻法と呼べるような方法が存在しないことです。そのため、ありあわせのパーツを用いた試行錯誤が必要となります。

それでも2人は「やってみるしかないね(笑)」とトラブルすら楽しんで修理に取り組みます。彼らのそのレストアに対する熱意もあって、ほとんどの問題は難なく片付くのですが、最後の最後、エンジンに大きなトラブルが発生します。

エンジンを点火させることができなかったのです。電圧は正常なため原因はディストリビューターにあると思われましたが、ここで最大の難関を迎えることになります。ディストリビューターの代替品がうまく機能しなかったのです。

果たして往年の名車、ダットサン240Zは無事その姿を取り戻すことができるのでしょうか。

ファン垂涎の『灼熱!真夏のクルマSP』をどうぞお見逃しなく。

放送日時:8月12日(月)13:30スタート 『灼熱!真夏のクルマSP(新)』はディスカバリーチャンネルにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。