サバイバルゲーム パタゴニア編: 南極とヒマラヤをあわせたような場所!?極寒のパタゴニアでのサバイバルがスタート!

 

Credit : Discovery Communications

 

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回の舞台は南米大陸に広がる氷と風の大地、パタゴニア。南極とグリーンランドに次ぐ広大な大陸氷床に、いつものようにパラシュートで降下するシーンからサバイバルがスタートする。当然かもしれないが、この地域へのパラシュート降下は前代未聞だという。

 

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今回のパラシュート降下は着地点がそれるとそのままゲームオーバー、という可能性もある危険なものだった。というのも、この地域にはクレバス(氷河や設計の割れ目)が多数存在しているからだ。たださすが熟練のベア。特に苦労することなく降下に成功する。

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しかし、「南極とヒマラヤを足したような所」と表現した寒さは尋常ではなかった。降下後すぐに指の感覚がなくなり、耳が引きちぎれるような痛みがベアを襲ったのだ。すぐにパラシュートを畳んで出発するベアだったが、いきなり危機が訪れる。近くの山で大規模な雪崩が発生してしまったのだ。

 

果たして無事に雪崩から逃れることは出来るのだろうか。序盤から山場を迎えた今回のサバイバル、ぜひご期待いただきたい。