ニューヨーク、世界最大級の動物園で働く飼育員に話を聞いてみた

 

ニューヨークにあるブロンクス動物園は世界最大の動物園として有名ですが、どのくらいの数の動物たちがいると思いますか?

答えは、およそ650種、その数なんと4000匹以上にもなるんです!
当然、その動物たちの世話をする飼育員さんたちの数もそれに比例して多くなります。そんな彼らとともに動物園の裏側に迫る『NY動物園日記』。今回は春を迎えた動物園に新しい命が誕生します。

誕生したのはリスザルの赤ちゃん。生まれた赤ちゃんは一旦飼育員が預かり、獣医の健康診断を受けます。それが終わると担当する飼育員がしばらくの間ミルクを与えて育てます。少しかわいそうですが、赤ちゃんが母親の元に戻るのはもう少し後になります。

うって変わって、こちらは意外と誤解されがちなタランチュラ。人間を死に至らしめるほどの猛毒を持っているとなぜか誤解されがちなタランチュラですが、実際はそれほど毒は協力ではありません。ただ、その牙は人間が噛まれてもかなり痛いそうなので、むやみに刺激しない方が賢明でしょう。

ちなみに、ブロンクス動物園ではタランチュラが実際に生きている環境をガラスの展示箱のなかに再現しています。もちろん実際に生きている餌が与えられるため、彼らが狩りをしている様子を間近で見ることができるということです。

 

世界最大の動物園として有名な、ニューヨーク・ブロンクス地区にあるブロンクス動物園では、600種以上の動物が飼育されており、動物たちの予測不能な行動に振り回されながら、500人以上のスタッフが日夜奮闘しています。
世界最大級の都市型動物園で繰り広げられる、知られざるドラマが気になりませんか?

放送日時:6月17日(月)19:00スタート『NY動物園日記 シーズン3』はアニマルプラネットにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。