アメリカ一の武器屋は誰だ!?前代未聞の武器作りコンテストが開催

昨今料理や大食いなど様々なテーマでトーナメントが開催され、人気を博しています。しかし、実際に武器として使われた斧や銃を作るというクレイジーな番組はおそらくこの『マスター・オブ・アームズ』だけでしょう。

トーナメントの参加者は3名。制限時間以内に求められた武器を作り、最初の課題で1人が脱落し、残った2人で決勝戦を戦うというものです。では、早速参加者たちを紹介しましょう。

 

イリノイ州出身のダスティンは25年間ものあいだ鍛冶職人として腕を振るう傍ら、武器の製作に取り組んできました。ちなみに、彼が武器作りに熱心に取り組む最大の理由は最愛の娘とデートしようとする男を怖がらせることだということです。冗談のように聞こえるかもしれませんが、インタビューを受けるダスティンの表情はいたって真剣です。

 

バージニア州に住むエリックは博物館勤務という異色の鍛冶屋で、15年間にわたって武器製作に取り組んできました。彼のこだわりはその時代に合った道具でその時代の武器を作ること。着る服に至るまで18世紀にするなどそのこだわりは尋常ではありません。

 

インディアナ州から来たシュレイクは40年もの月日を武器作りに費やしてきた熟練の武器職人です。彼が愛するのはハンマーの音や飛び散る火花など鍛冶に関するすべて。その愛情で優勝を狙います。

そんな彼らに最初に与えられた課題は中世ヨーロッパで実際に使われていた斧。武器の審査には実際に使ってみるのが一番ということで、各々が作った斧で丸太を叩き割る試験に臨みます。果たして、決勝に進むのは誰になるのでしょうか。

放送日時:6月7日(金)21:55スタート『マスター・オブ・アームズ』はディスカバリーチャンネルにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。