【ガチ探検】アマゾンにある極彩色の湖の正体を暴け

Credit: Discovery Communications

「カナヅチなんだ」

エド・スタフォードの衝撃的な事実に驚いたのではでしょうか。元イギリス陸軍で、世界で初めてアマゾン川を踏破した冒険家である彼の意外な側面が明らかとなったのは、エドが衛星画像から見つけた不可解な模様の正体を解明する『秘境ハンター』の撮影中のことでした。

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アマゾン川にポツンとある極彩色の湖の正体を明らかにするためアマゾンを再訪したエドでしたが、当の湖が原住民のテリトリーにあるため現地で足止めを食らっていました。その為やむを得ず交渉を担当する組織からの連絡を待つことになりました。

そして、丸1日暇になったエドがチャレンジしたのがアマゾン川の川底での金の採集です。前夜に3時間にもわたって水中で作業したダイバーの精神力に感銘を受けての挑戦でしたが、そこでエドがカナヅチであるという衝撃の告白があったのでした。

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金の採集などで時間をつぶしていたエドのもとにようやく交渉担当者からの連絡が入ります。しかしその結果は交渉したすべての部族に断られたという残念なものでした。無理に強行しようとすれば、法律に違反するだけでなく、原住民に殺される可能性すらありました。

果たして調査はどうなってしまうのでしょうか。諦めて帰国するか別の手段を講じるか、エドは難しい決断を迫られていました。