【ガチ探検】灼熱の砂漠に広がる黒い斑点の謎を解け!

Credit: Discovery Communications

事前調査が一切なしのガチの冒険が今、始まる!

元イギリス陸軍で、世界で初めてアマゾン川を踏破した冒険家、エド・スタフォートが衛星画像から見つけた不可解な模様の正体を解明する『秘境ハンター』。今回はアフリカ北東部、エチオピアの砂漠にある謎の黒い斑点の正体に迫ります。

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気温が50度にもなるエチオピアのダナキル砂漠に現れたこの黒い斑点。当然この地域に人は定住していないため、正体を確かめるためには現地に行って確かめるしかありません。という訳で今回も必要そうなものを適当にバッグに詰め込み、空港に向かう途中でカメラマンを拾って出発します。

今回は黒い斑点の正体を解き明かしにきた訳ですが、その道中ではそれにも劣らない奇妙な光景がエドの目に飛び込んできます。

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それがこの一面に広がる塩田です。

かつて海の中にあったというこの地域は一面見渡す限りの天然の塩田となっています。

そして、交通手段はラクダのみで、武装した警官とともに目的地を目指すことになりました。というのも、数年前に外国人数人が何者かによって銃殺されるという事件があったためです。

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しかし、ガイドを加えた大きなグループでの移動には時間がかかりすぎるため、途中からエドは1人で冒険に挑むことを決意します。現地ガイドは護衛なしでの旅路を心配しますが、時間を惜しむエドは反対を押し切って出発します。しかし、このことが命を落としかねない危険な状況を作り出すことになってしまいます。

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気が付くと、荷物を載せていたラクダが逃げだしてしまったのです。もしこのまま水や食料を載せているラクダを失ってしまえば、黒い斑点の捜索や撮影どころではありません。そのまま死に直結しかねない危険な状況、エドは乗り切ることができるのでしょうか。