エドが挑むガチ探検!湿地帯に引かれた謎の白線の正体を暴け!

Credit: Discovery Communications

探検、冒険、秘境…。

世界がまだ謎に包まれていた中世ならともかく、21世紀にはそんなものは存在するわけがない。

そう思っていませんか?

しかし、衛星写真から見ても写っているものが何なのか、全く分からないケースは今なお存在します。

それがこの写真です。

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南太平洋のパプアニューギニア。湿地帯が広がるこの島に謎の白線で奇妙な模様が描かれています。一体これは何なのでしょうか。

気になったら現地で確かめるのがイチバン!というわけで、その調査に向かうのはこの男です。

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アマゾン川を初めて踏破し、今までも数々のサバイバルを生き抜いてきたエド・スタフォードです!

衛星写真から見つけた奇妙な場所を直接見に行って確認するという無茶な企画がいよいよスタート!するはずだったのですが、現地到着早々トラブルに見舞われます。

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はるばる30時間以上をかけてたどり着いたニューギニア島でしたが、現地の警察に衛星写真に写った地域に雨季に訪れるのは無理だと言われてしまったのです…。

このままでは早くも企画倒れになってしまう…。焦るエドでしたが、どうしても行きたいというエドにチャンスが訪れます。現地の牧師がその地域の出身で連れて行ってもいいというのです。

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しかし、その道中は舗装もされていないぬかるんだ道路が続きます。1時間に10キロしか進めないということからその厳しさをうかがい知ることが出来ますが、さらに大量の蚊がエドたちを苦しめます。

日本で蚊に刺されたとしても痒くなるぐらいで済みますが、この地域の蚊はマラリアやデング熱を媒介している可能性もあり、対処を誤ればそれが死に直結しかねません。

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そしてバイクで行けるところまで行ったらあとはボートで進みます。しかし、背の高い草に阻まれこちらも容易ではありません。さらにインターネットのない地域なので、進む方向を決めるのにもGPSを確認しながら慎重に進みます。

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なんとか最寄りの村にたどり着きますが、その白線の引かれた場所は村の聖地のため村人たちは行くことを許してくれません。

その時エドが取った行動とは?そして、その白線の正体は判明するのか。結末はぜひ動画でご覧ください。