ワニだらけのジャングルから先に脱出せよ! 究極のサバイバルレースがヤバ過ぎた

Credit: Discovery Communications

今までのサバイバルレースはヌルすぎた…。

ディスカバリーチャンネルが送る『大脱出!サバイバルゲーム』の視聴を終えたあとにはそんな言葉が出ることでしょう。

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レースの舞台となるのは、東南アジア、ボルネオ島のマングローブ生い茂る沼地です。コースは特殊部隊の訓練用に設計され、その全長はなんと100キロに及びます。しかも、そこには野生のクロコダイルが徘徊しているのです。勿論襲われれば命の保証はできません。

では、その命がけのレースに挑戦する2人の参加者を紹介しましょう。

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まずは、無人島での2ヶ月間に渡るサバイバルをはじめ今まで数々のサバイバルを生き抜いてきたエド・スタフォード。元イギリス陸軍大尉で、初めてアマゾン川を踏破したことでも有名です。

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そのエドに挑戦するのは、元イギリス軍海兵隊のアルドです。実は前述のエド、元海兵隊という経歴を持つアルドには少し思うところがあるようです。というのも、エドは元々海兵隊への入隊を希望していたのですが、それが叶わず陸軍へ入ったという過去があるためです。

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そして、今回のレースは「サバイバル」という通り、食料や寝床も全て現地で調達しなければなりません。ちなみに、画像でエドが割っている不気味な色の貝、サバイバル慣れしたエドでも吐きそうになるほどまずかったようです。

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そして、肝心のコース内容ですがこちらも川にクロコダイルが生息しているため水の中に不用意に入ることが出来ず、川を渡る際にはこのように木を伝っていかなければなりません。ロクに水も食料もないなかでこのようなハードな運動で体力を消耗してしまうのがこのレースの最も辛いポイントの1つです。

果たして勝つのは、エドか挑戦者のアルドなのか…?

ゴールははるか100キロ先にあるタワーです。