ハリケーン並みの嵐がカニ漁船を襲う! ベーリング海でのカニ漁に密着する大人気シリーズが無料公開中!

ディスカバリーチャンネルの大人気シリーズ『ベーリング海の一攫千金』をご覧になったことはありますか?

本シリーズでは、一攫千金を夢見てベーリング海での過酷なカニ漁に挑む漁船に密着します。ズワイガニ漁も3週目に突入し、そろそろ陸揚げのことを考える時期に入ってきました。しかし、すんなりとはいかないのが真冬のベーリング海の難しいところ。

Credit: Discovery Communications

前が見えないほどの雪が降り始めたうえ、ハリケーン並みの嵐が急に進路を変更し、漁師たちが戦う漁場に迫っていたのです。しかし、そんな状況でも漁を続けるのがベーリング海のカニ漁師たちの凄まじいところです。

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ウィザード号はその強烈な風と波に襲われながらも操業を続けていました。甲板を洗うような大波に何度も襲われ、一度はそのままクルーが波にさらわれてしまうのではないかというシーンもありました。2人の新人を抱えている船長のキースもヒヤヒヤしっぱなしです。

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ところで、ノースウェスタン号のクルーたちには嵐とは別の不幸に見舞われていました。加工場の都合で陸揚げを2日間も早められたうえ、漁獲量も増やすよう求められたのです。そのため、既に徹夜で働いていたクルーたちはさらにもう一晩の徹夜作業を強いられることになってしまいました。そして、蓄積された疲労と睡眠不足は普段ならあり得ない事故を引き起こします。

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一方、エンジンの故障に見舞われて一度修理のために港に戻ったコーネリア・マリー号はその遅れを挽回するために嵐が近づいていることなど気にしている余裕はありません。そんな状況にただでさえ苛立っている船長のフィルですが、息子のジェイクのサボりがその怒りの火に油を注ぎます。

果たしてそれぞれの船は無事に漁を終えられるのか、嵐を乗り切った先には大金が待っています。