極寒の海での2ヶ月に渡る死闘がついに決着! ベーリング海のカニ漁に密着する大人気シリーズが無料公開中!

ディスカバリーチャンネルの大人気シリーズ『ベーリング海の一攫千金』をご覧になったことはありますか?

本シリーズでは、一攫千金を夢見てベーリング海での過酷なカニ漁に挑む5隻の漁船に密着します。タラバガニ漁解禁からおよそ2ヶ月。シーズン終了まで残すところ後72時間となり、各々が最後の陸揚げに向けてラストスパートを掛けます。

Credit: Discovery Communications

今シーズンは序盤から悪天候に加え不漁が続き、それぞれの船にとって厳しいシーズンとなりました。それは、シーズン開始前に行われた25個のカゴの平均を競う賭け事にも興じる余力がなくなるほどのものでした。

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そんな厳しい状況でも賭けを続ける2人の船長がいました。ウィザード号のキース船長とタイムバンディット号のジョナサン船長です。

毎シーズン安定した強さを見せるウィザード号ですが、今シーズンはカニ漁解禁前に嵐に襲われて船体に穴が空き、同時に多くの漁具を失うという最悪の滑り出しでした。しかし、それを忘れさせるほどの2人の新入りの奮闘がウィザード号を支えました。特にリンは麻酔無しでの荒療治を自らこなすなどキースが驚くほどのタフネスを見せました。

一方のタイムバンディット号は今季最も早く陸揚げに向かうなど序盤から好調ではありましたが、息子のスコットの途中離脱やベテラン船員の負傷、離脱など船員のトラブルが続きました。しかし、離脱した船員の穴を埋めるべく一旦離脱したスコットが再び船に戻ることになり、ジョナサンも上機嫌。クルーたちも復帰を歓迎し、最後の追い込みをかけます。

果たして賭けに勝つのはどちらの船長なのか。そして、気になる漁獲量トップの座はどの船になるのか、またクルーへの分け前は一体いくらになるのか。