アメリカ政府愛用の6万ドルの盗聴器、実はたった20ドルで作れてしまうんです

Credit: Discovery Communications

スパイ映画などでよく見る盗聴器。実際にアメリカの諜報機関がテロ対策に使用しているものはレーザーを利用したもので、その価格はなんと6万ドル相当にもなるという。

しかし、誰でも同じ原理の盗聴器をたった20ドルで作れてしまうというのだ。ちょっと危険な香りがするが、早速その作り方を見ていこう。

基本的には2つのパーツを組み合わせるだけだ。1つは家電量販店でも買えるレーザーポインターとそのレーザーを受信するレシーバーだ。レシーバーは買えないため、自作しなければならないが、それもごくごく初歩的な電子工作の技術があれば作れるものだ。フォトトランジスタという聞き慣れない部品と、それを受け取ってレーザーを音声増幅装置をはんだで接続するだけだからだ。

完成したら早速実験してみよう。動画でしっかりと盗聴する許可をとって行った実験は大成功。貴重なハンドクリーナーの利用法を入手することができた。これであなたも明日から立派なスパイ!…になれるかもしれない。