8500万ドルを手にするのは一体どの船なのか!? ベーリング海でのカニ漁に密着する大人気シリーズが無料公開中!

ディスカバリーチャンネルの大人気シリーズ『ベーリング海の一攫千金』をご覧になったことはありますか?

本シリーズでは、一攫千金を夢見てベーリング海での過酷なカニ漁に挑む5隻の漁船に密着します。カニ漁解禁から早くも4週間、それぞれの船に明暗がはっきりと分かれてきました。

今回大漁に沸き立ったのはジョナサン船長率いるタイムバンディット号でした。引き揚げるカゴには歴戦のクルーも驚くほどのカニが入っており、他の船に先んじて今季最も早く陸揚げに向かうことになりました。

Credit: Discovery Communications

しかし、大漁に湧く船内で浮かない表情をしている人物がいました。ジョナサン船長の息子、スコットです。カニ漁よりも幼い息子と妻との時間を大事にした方が良いのではないか…。そんな思いから漁師を続けていくか悩んでいたのです。それには、漁に出て家にほとんどいなかったジョナサンのようにはなりたくないという思いもありました。

Credit: Discovery Communications

そして、更に思わぬトラブルに見舞われます。足首の痛みを抑えて漁に出ていた熟練クルーのエディのケガがとうとう歩くのが困難になるほど悪化していたのです。急いで診療所に駆け込みましたが時既に遅し。検査の結果、足首を骨折していることが判明し、漁を続けることが困難になってしまったのです。

一方、不漁にあえぐのは漁師歴31年のフィル船長率いるコーネリア・マリー号です。定番の漁場に来てもわずかなカニしか取れず、さらに陸揚げの期限が迫りフィルに焦りが生まれます。プライドを捨てて他の船の船長に助けを求めますが、その無線も無視されてしまいます。

Credit: Discovery Communications

しかし、タイムバンディット号とは対照的に、フィルの息子のジョシュはまだまだ意気軒昂。焦るフィルに「全てのカゴが満杯なんてことはありえないだろ?」と励まし、願掛けとして自ら髪の毛を刈り上げて皆の士気を高めます。

そして一か八かで仕掛けたカゴの回収に向かいます。果たしてカニは入っているのか…。タイムバンディット号に残された時間は、そう長くはありません。