ベーリング海でのカニ漁に密着する大人気シリーズがYouTubeで無料公開中!

ディスカバリーチャンネルの大人気シリーズ『ベーリング海の一攫千金』をご覧になったことはありますか?

Credit: Discovery Communications

本シリーズでは、ベーリング海での過酷なカニ漁に挑む5隻の漁船に密着します。今回は個性あふれる5隻の漁船の中から1隻を紹介しましょう。

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密着する5隻のなかでも、シリーズを通して高い戦績を誇るのがキース船長率いるウィザード号です。元は第二次世界大戦期に建造された海軍の艦船でそれを改修して漁船として運用しています。

それを操るのは歴戦のキース・コルバーン船長。こちらも元から生粋の漁師というわけではなく、20代で漁師を志してほかの船で経験を積み、現在の地位を勝ち取ってきた苦労人です。それゆえなのか、自らのクルーに対する態度も苛烈で新人がなかなか定着しないのが悩みのタネでもあります。

そんなウィザード号ですが、シーズン4ではカニ漁解禁前から災難に見舞われます。港までの移動中に高波に襲われ、船体に穴が空いてしまったのです。その場はなんとか切り抜けて無事港まで到着したものの、カニ漁に用いる多くの漁具を失ってしまいます。

さらに今回は2人の新人を抱えています。そのうちの1人、リンはちょっと抜けている所のある21歳の青年で、ベテランの船員は不安そうにその様子を見守ります。もう1人のジェイソンは前の仕事をやめてカニ漁に人生をかけておりその意気も十分で、出発が待ちきれない様子です。

そしていよいよカニ漁が解禁されます。キースは船体の穴には応急処置を施しただけで出航を決意します。昨年度の漁では船が沈没し、4人のうち3人が死亡するという惨事があっただけに少し心配ですが、果たして無事に帰って来ることが出来るのか、また今回も大漁を狙えるのか。序盤から緊迫するシーズン4、いよいよスタートです!