たった1人で無人島サバイバルを生き抜いた男が激動の60日間のすべてを語る!

Credit: Discovery Communications

元イギリス陸軍大尉エド・スタフォードが挑んだ無人島での60日間のサバイバル。過酷を極めたそのサバイバルから生還した彼が映像とともにその舞台裏を振り返ります。

今回の舞台となったのはフィジーの無人島、オロルア島です。エメラルドグリーンに輝く美しい海に囲まれたこの島を始めてみたときは「うまくいけば楽園になる」と感じたというエド。ところが、その気持ちはいざ服を脱ぎ捨てて島に降り立ち、乗せてもらったボートが去っていくのを見たときにはその気持ちは消え去ります。

服を着ていないことに対する違和感に加え、本人も予想していたよりも早く強烈な孤独感と不安に襲われたとエドは語ります。生存に不可欠な水がどこに行けば手に入るのか、食べ物はどうするのか、今日はどこで眠れば良いのか…。そんな不安は日本で暮らす私たちでは想像も付きませんよね…。

そうして始まったサバイバル。ヤシの実で水分を補給して、洞窟に住み、魚を捕まえて火をおこす…。そんなワンシーンをエドととも振り返っていきます。ご期待ください。