2ヶ月、裸一貫のサバイバルもいよいよ終盤! 陸でも海でも大物を狙う緊迫のラストを無料公開中

元イギリス軍大尉、エドが挑戦する無人島での2ヶ月に渡るサバイバルもいよいよ折り返し地点に到達しました。住居を確保し、飲み水もある程度安定して確保できるようになったとはいえ、エドは慢性的な栄養失調からか序盤と比べて目に見えて痩せてしまっているようにみえます。肉に飢えたエドは終盤からラストにかけては陸でも海でも大物を狙っていきます。

Credit: Discovery Communications

まず狙うのは林に生息している野生のヤギ。素手ではなかなか捕まえられないので、まずは道具作りからスタートします。材料はもちろんすべて現地調達なうえ、ナイフなどの道具を持ち合わせていないため作業は難航。それでも矢じりには拾った釘を、羽にはヤシの葉を使うなど工夫を凝らして弓矢を完成させます。あとはエドの弓矢の腕次第ですが、果たしてヤギを仕留められるでしょうか。

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弓矢づくりに精を出すエドに思わぬ幸運が訪れます。画像に写っているのは陸上で最大の大きさを誇るカニ、ヤシガニ。4キロにもなるこのカニは各種栄養素が豊富で、一匹およそ1000キロカロリーにもなる貴重な栄養源です。勿論すぐに持ち帰って焚き火で焼いていただきます。また、「いいことが起きる前兆かも」というエドの言葉はその後的中することになります。

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海岸周辺で小魚などを獲ってきたエドですが、より大きな獲物をめがけてイカダで沖を目指します。イカダを自作して意気揚々と沖を目指すエドですが、この付近にはホホジロザメをはじめとする多数の凶暴なサメが徘徊する危険な水域…。ミイラ取りがミイラになってしまう可能性も大いにありますが無事に大物を獲らえられるでしょうか。

2ヶ月続いたサバイバルもいよいよ終幕。エドは果たして無事に仲間と再会できるのでしょうか。気になるラストはぜひ動画でご覧ください。