朝食はわずか35キロカロリー…折れそうになったエドの心を支えた出会いとは

Credit: Discovery Communications

35キロカロリー。これはエドの朝食のカロリーですが、これってごはんにするとどれくらいの量になると思いますか?

茶碗1杯がだいたい250キロカロリー前後ですので、箸で2,3回ごはんを口に運んだらそれでごちそうさまというとことでしょうか。無人島でのサバイバルが始まってから既に2週間が経過しましたが、あまりにも少ないカロリーと水分摂取量にはさすがのエドの体力も限界寸前です。

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特にすぐに生死に直結する水の確保は重要、という訳で、今まで雨に頼りっぱなしだった飲み水の確保を安定させることに。今までの経験と知識をフル活用して水のありそうな場所を手でしばらく掘ってみると、濁ってはいるものの真水を得ることに成功します。これでも水はまだまだ足りませんが、これで一歩前進です。

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続いては食べ物の確保…なのですが、こちらは何だと思われますか?

実はこれ、海岸で拾ったナマコと思われる生物を焚き火で焼いたものなのですが、炙っている途中で爆発してしまったため、グロテスクな見た目が加速してしまっています…。そして気になるそのお味ですが、さすがのエドも「おぇ、何だこれは…」とこぼすぐらいに見た目と同じく味も振るわなかったようです。

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そしてシェルター作りに取り掛かったエドですが、こんな水と食事では体力が持たず、遅々として作業は進みません。さらに捕まえる手段がないことを知っているのか、建設途中のシェルターではヤギがのんびりと休憩中。肉体的にも精神的にも参ってきているエドを煽ってきます。

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そしてとうとうエドに限界が。慢性的な栄養失調と脱水症状に加え、たった1人であと何十日も生き残らなければならないと思うと精神的にも追い込まれてしまいます。しかし、落ち込むエドを励ますように奇跡的な出会いが訪れます。果たして疲労困憊したエドが出会ったものとは、是非動画でお確かめください。