サバイバルでも美味しいものが食べたい!シェフとハンターの最強コンビが誕生!

YouTubeにて期間限定で公開中の新感覚サバイバル、『サバイバル・男気クッキング』はもうご覧になりましたか?

Credit: Discovery Communications

「貴重なタンパク質です!」と嬉々としてイモムシに生でかぶりつくどこかのイギリス軍出身の2人とは違い、極めて常識人のシェフのマットとハンターのジョシュのコンビはサバイバルを生き残るだけが目的ではありません。タイトルに恥じない豪華な食事をすることが2人に与えられた使命なのです。

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とはいえ、そのサバイバルも決して楽ではありません。7日間に渡るサバイバルでは、水や食料、テントなどの持参は許されません。さらに舞台となるメキシコの山岳地帯は夜になれば気温は氷点下にまで下がってしまうのです。また、ジョシュはともかくマットは野生の食材に詳しいとはいえサバイバルに精通しているわけではありません。

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ディスカバリーチャンネルを見ていると感覚が麻痺してくるかもしれませんが、水に虫が入っているのを気にする良識的な一般人のシェフ、マットの反応を見ると「そりゃそうだよね」と妙に納得してしまいます。ただ、あまり贅沢を言っていられないのがサバイバルの苦しいところ。果たしてマットは7日間耐えきれるでしょうか。

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そして、気になる初日の夕食はこちらのリュウゼツラン。ごちそうとはいきませんが、炭水化物を豊富に含むリュウゼツランは主食には十分。とうとうマットの腕の見せどころ…となるはずでしたが、口に含むとチクチクとした感覚とともに口の中が熱くなってしまいます。とても食べられない…という訳で、初日は1食も食べる事はできませんでした。

これでは終われない…という訳で2人は翌日、川を目指して出発。たどり着けば魚はもちろん、水を求めて集まってくる様々な動物たちをディナーにすることも出来るでしょう。ジョシュは行きの車で七面鳥がいることも確認しています。果たしてディナーに七面鳥料理がでてくることはあるのか?ぜひ動画でお確かめください!