野性爆弾くっきーの芸術的センスと吉田由美の知的センスが理想のクルマを新提案!? 新番組『野性爆弾くっきーの中古車ハンターあらし』

お笑い芸人界の風雲児、野性爆弾くっきーと、美しきカーライフ・エッセイストの吉田由美がおくる新番組『野性爆弾くっきーの中古車ハンターあらし』が、2019年1月19日より、dTVのクルマ・バイク専門チャンネル「Discovery TURBO」内でスタートする。

 

テーマにあった中古車を理想のクルマにドレスアップするというこの番組。旧車を愛し、自身もカスタムした1990年式の日産プレジデントに乗るくっきーは、その持ち前の自由な発想と芸術的センスで、吉田由美は己の経験と豊富な知識を武器にドレスアップに挑む。

 

ドレスアップはテーマにそったデザインをするだけでなく、ベースとなる中古車を探すところから始まる。お互いにアイディアを出しつつドレスアップのイメージを固めていくが、そこに立ちふさがる予算という分厚い壁。カスタムの匠に協力してもらいながら、2人は理想に近づけるべく中古車を生まれ変わらせる。

 

パーツをアメリカから取り寄せるほど車をいじるのが好きだというくっきーは、大好きなクルマに関われるこの番組の収録にはストレスをまったく感じなかったという。彼ならではの面白いアイディアがどのようにドレスアップに生かされていくのかも見所のひとつだ。

 

カスタムするのはメーカーオプションのみで、普段は新型車の「素」を楽しんでいるという吉田は、今回の番組の収録では多くの新しい出会いがあったという。また、地上波ではほとんどなくなってしまったクルマの番組に参加できること自体もすごく嬉しいことだと述べている。

 

どのように仕上げようかと考えている時間から完成の瞬間まで、ずっと楽しめることがクルマのドレスアップの魅力だというくっきーと吉田。番組で1台の車にかける予算は一般的なクルマの全塗装でかかる費用と同じくらいしかない。その制限の中で、匠と共に2人がどのように工夫して理想のクルマに近づけていくか注目だ。

 

くっきーはこの番組について、「クルマに興味がない女性に向けたクルマ」を作るというテーマもあるので、クルマ好きはもちろん、どんな人でも楽しめる内容になっていると太鼓判を押す。吉田は、くっきーの面白いテイストを楽しみつつも、自分たちが積極的に楽しんでいる姿を視聴者の皆さまに楽しんでもらいたいと語った。

 

この凸凹コンビは、はたしてどんな理想のクルマを私たちに提案してくれるのだろうか?

 

13回にわたって送る『野性爆弾くっきーの中古車ハンターあらし』は、1月19日(土)から毎週よる19:00~にて、dTVチャンネル内のクルマ・バイク専門チャンネル「Discovery TURBO」内でスタートする。

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