サバイバルゲーム 無人島編 : 「海のキャビア」は排泄物の味がした

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回はまず昨日と同じように海に入って朝食を探すところから動画がスタートする。

Credit: Discovery Communications

そして見つけたのがこちらのウニ。「海のキャビア」と呼ばれ、珍重されているとの触れ込みだ。ちなみに、現地ではウニのトゲが刺さった場合はその部分を叩いてトゲを粉々にして、体に吸収させるという驚きの治療法があるという。

Credit: Discovery Communications

散髪をするようにナイフでトゲを落とし、内臓と砂を取り除いたのがこちら。茶色の部分が「キャビア」ということだが、食べてみるとそれはまるで「赤ん坊のうんち」のような味がするとのこと。チョウザメの卵のようには行かなかったようだ。

Credit: Discovery Communications

なんとか先程のウニを完食すると、ベアは脱出に向けて準備を始める。島にこのまま残っても脱水症状を起こして死ぬ運命が待っているからだ。しかし、ご覧のように海は大シケ。果たして無事に脱出できるのだろうか。