自然界のモンスターたちの謎に迫る1週間!絶滅したはずの巨大ザメは実在するのか!?

危険な野生動物から伝説の巨大生物、そして未確認生物まで、自然界には謎に包まれるモンスターがたくさん存在する。ディスカバリーチャンネルでは12月の1週間、そんなモンスターの脅威と素顔に迫る番組をお届けする。今回は第1回目に登場する巨大ザメ、メガロドンの番組を紹介したい。

この夏公開され、大ヒットを記録したサメ映画『MEG ザ・モンスター』。その中に登場する絶滅したはずの巨大ザメ、メガロドンは今なお生存しているのか、また生きていたとしたらどのように生活しているのかを検証する『もしメガロドンが生きていたら』。過去の目撃証言や写真、映像を検証し、生存の可能性やその様子を探っていく。

200万年前から600万年前に絶滅したと考えられているメガロドンは全長18メートル、体重65トン程度だったと推測されている。ホホジロザメが最大で体長6メートル、体重が1トン前後であることを考えるとその巨大さがよく分かるのではないだろうか。ちなみにその容姿だが、サメの体は軟骨で構成されているため歯以外の化石は残っていない。そのため、メガロドンがどのような姿をしていたのかについては未だに推測の域を出ないのだ。

番組内ではメガロドンが第二次大戦期に潜水艦と並んで泳いでいるとされる画像や、メガロドンに襲われたとされる尾が食いちぎられているクジラがビーチに打ち上げられている画像について、専門家が「これはフェイク!」だとか「でっち上げだ!」と一刀両断。中途半端に言葉を濁すようなことはせずに白黒はっきりつけていく。また、もし生存していたら、例えばあの巨体でジャンプして襲ってくるようなことが出来るのかと言うような具体的なシーンについて考察していくので、どうぞお楽しみに!

放送日時:
『モンスター・ウィーク』:12月10日(月)~16日(日)
『もしメガロドンが生きていたら』:12月10日(月) 23:00スタート
上記の番組はアニマルプラネットにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。