サバイバルゲーム 無人島編:日焼け止めを持っていなくても大丈夫!そう、ベアならね

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回は赤道に近く厳しい日差しが照りつけるこの島で日焼け止めを入手する方法を紹介する。

Credit: Discovery Communications

無人島では日焼け止めは海の中にあるため、まずソレを探すためにペットボトルの半分を切り取って簡単なアクアスコープを製作。これで水の中を覗いて日焼け止めを探すことが出来る。

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そして見つけた日焼け止めがこのクサビライシというサンゴの仲間。水から出してしばらくするとこの生き物は自らを守るために粘液を分泌する。その粘液が日焼け止めになるのだ。SPF50程度という市販の日焼け止めと同等の効果があるというから驚きだ。ただし、クサビライシのなかには毒を持った種類もあるので、ビーチに出かけるときはこのサンゴを当てにしないほうが良いだろう。