携帯電話に電球!? ドクターも仰天「レントゲンに写った」クレイジーなモノ

レントゲンをとってみたら、人の体の中にあるはずもないものが写っていた…。そんなドクターも仰天する驚きのものが、世界で見つかっている。レントゲンに写ってはいけない、クレイジーすぎるものとは一体何!?

 

囚人が体内に隠した携帯電話

英マンチェスターの刑務所で、ある囚人の男が腹痛を訴えた。病院に運ばれた男は、胆石の疑いがあるとレントゲン検査を受けることになったのだが、その結果、男の体内にあったのは胆石ではなく、なんと携帯電話だとわかった。

刑務所では携帯電話の持ち込みは禁止されているため、尻から携帯電話を体内に入れて隠したのだった。男は隔離病棟に連れていかれ、そこのトイレで携帯電話を出したとか。

ちなみにレントゲン写真には、携帯電話のキーパッドやスクリーンまでハッキリと映し出されていたそうだ。

 

11年前に飲み込んだ電球

サウジアラビアで21歳のアジア人男性が腹痛を訴えて病院を訪れた。レントゲンなど様々な検査を行ったところ、彼の胃の中に見つかったものは、電球だった。

すると男性は、10歳のときに電球を飲み込んだ事実を告白。それから11年もの間、飲み込んだ電球のことは忘れてしまっていたとのこと。

手術によって取り出された電球は、人の体内に長期間あったのに原型をそのままとどめており、これまた医師たちを驚かせることになった。

Credit:Creative Commons

 

母親に隠していた乳首のピアス

米フロリダ州に暮らす21歳の女性は、母親に内緒で左右の乳首にピアスをつけていた。しかし、レントゲン写真の両胸部分にバッチリとピアスが写ってしまっていたのだ。

「乳首のピアスがママにバレた!」と、レントゲン写真とともに投稿した彼女のツイッターは一気に拡散。人々の間で話題となった。

ただ、多くの人が疑問に感じるのは、「レントゲンでは、金属は全部外すようにレントゲン技師に言われるはずだけど…」ということ。この質問に対して彼女は、脳から脊髄液が流出してしまい、神経障害などを引き起こす症状があり、頻繁にレントゲン撮影を行って肩や背骨の並びを検査していたと答えている。

「いつもやってることだから」と、うっかりピアスをはずさないままレントゲン撮影を行い、母親にバレてしまったそうだ。

 

外からは見えない内部のものを露にしてしまうのがレントゲンだが、時には、その人物の暮らしぶりや人間性も写し出してしまうもののようだ。

 

Makiko Sato*Discovery認定コントリビューター

雑誌編集者や広告のプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのプランナー、エディターとして活動中。

RELATED POST