Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム ザンビア編:ゾウの大群を見たら、ウシガエルもいると心得るべし!

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回はゾウの大群と遭遇するところから動画がスタートする。

Credit: Discovery Communications

普通なら大喜びしてしまいそうだが、子育てで神経質になっている母ゾウとなると話は別だ。実はゾウは時速30キロ以上で走ることができるため、見つかって襲われでもしたらさすがのベアでも逃げ切れるかどうかわからない。実際、ザンビアでは毎年10人前後がゾウに襲われて死亡しているのだ。ただ、今回は幸いにもゾウはベアに気づくことなくその場を静かに立ち去っていったのだった。

Credit: Discovery Communications

そして場面は一転。ゾウの群れがいるということは近くに水場があり、遅めのランチのメインディッシュになりうるウシガエルもいるはず!というわけで場面は水場でウシガエルを発見したシーンに移行。素手ではウシガエルの毒のある個体やその鋭い牙でケガをしてしまうかもしれないということで、トゲのあるアカシアの枝を用いてウシガエルを捕らえることに。

途中ベアが水場に足を取られて転倒するという、サルが木から落ちるよりも珍しいかもしれないアクシデントもあったものの、なんとかウシガエルを捕らえることに成功。さすがのベアもカエルは生ではなく、しっかりと焼いて食べることにしたようだ。そしてそのお味はというと「フランス人なら喜ぶでしょうが、かなり泥臭い」とのことだった。まあ、フランス人に限らず、アフリカの水たまりからカエルを生け捕りにしてその場でバーベキューにするのはベアぐらいなものだろう。

RELATED POST