Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム ザンビア編:すぐ近くにカバとワニ!史上最も危険な釣りに挑む

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回は前回のイモムシに引き続き、ファンの皆さまがお楽しみのベアの食料確保編をお届けする。

Credit: Discovery Communications

今回は川での釣りに挑むというベア。持参した釣り糸と針、そして途中で拾ったサンダルをウキとして使って仕掛けを作って暫く待つ。しかし、アフリカでの釣りは日本のものと違った緊張感が漂うものになるようだ。なぜなら、ザンベジ川下流域にはいたるとことにカバが生息しているからだ。

Credit: Discovery Communications

一見おとなしそうな見た目をしているカバだが、実は縄張り意識が非常に強く、アフリカでは毎年200人を超える人々がカバによって命を落としているという。更に悪いことに周辺はクロコダイルの生息地にもなっており、川に入って釣りをしているとそのままパクリ…なんてことも十分に考えられた。

Credit: Discovery Communications

しばらくして仕掛けの位置に戻ってみると、投げたはずのウキがなくなっている。一瞬現場が緊張感に包まれるが、糸を手繰り寄せるとかかっていたのは大きなナマズ。今回はなんとかまともな食事にありつくことができそうだ。

RELATED POST