聴けば気分は中世!ハーディ・ガーディとは|世界のモノ作り

Credit: Discovery Communications

 

たまにはちょっと変わった種類の楽器の演奏が聴きたい?それなら中世ヨーロッパ生まれの楽器、ハーディ・ガーディはいかがだろうか。バイオリンのように弦を振動させて音を出すタイプの楽器だが、その構造は一風変わったものとなっている。

ハーディ・ガーディは画像のように側面についているハンドルを回すことで、円盤が弦を擦って音がなる仕組みになっている。そして、キーを押すことで音階を変えることができる。

動画内で紹介されいてる工房は修復に特化しており、今回持ち込まれたものも1918年製のものと1882年製のもの、さらには1741年製のものまである。それを職人が1つ1つ状態を確認しつつ、修理していく。最後には職人が仕上がりを確認しつつ演奏してくれるのでそれも必見だ。

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