知らないと損してる!意外と重要な靴紐の話|世界のモノ作り

もし、靴紐について今まで気にしたことがないなら、あなたは損をしているかもしれない。靴紐ひとつでその靴に対する印象や履き心地が大きく変わってくるためだ。今日はそんな靴紐に関する小ネタを紹介したい。

まず、靴紐には2種類あるのをご存知だろうか。丸ひもと呼ばれるよく見るタイプと、平ひもと呼ばれる平らなタイプだ。例外はあるものの、基本的には平ヒモのほうがフィット感があがり、よりカジュアルであることのほうが多いようだ。動画内ではその両方の作り方が紹介されているが、偶数本の糸を束ねれば丸ひも、奇数なら平ひもになるようだ。

また、当然靴紐の長さも重要だ。短すぎれば結ぶことが出来ず、長すぎれば不格好になってしまう。そしてもう1つ気にしたいのが靴紐の材質だ。ガス紐と呼ばれる一般的なものに始まり、クッション性に富み、カジュアルな印象を与えることができる石目柄、ろうが塗られ光沢があり、ビジネスシューズによく用いられるロー引きと呼ばれるものまで様々だ。

もし、今履いている靴の靴紐のことを気にしたことがなければ見直してみてはいかがだろうか。たかが靴紐…と思われるかもしれないが、驚くほど大きな変化を味わうことができるだろう。

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