Credit : the dodo

まるで親指姫のような子猫…里親さんと小さな小さな体の子猫の物語

その子猫は他の兄弟と比べてとても小さく産まれてきた。

猫の里親として活動しているレイチェルさんがその子猫と出会ったのは、とあるシェルターだった。多くの子猫を見てきたレイチェルさんだったが、まるで小鳥のようにも見えるその小さな姿には驚いたという。

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一目見た時に何か特別なものを感じた飼い主さんは、その小さな小さな子猫とその兄弟を引き取った。小さな小さな子猫は、サンベリーナ(親指姫)と名付けられた。

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生後3ヶ月半になった頃も他の兄弟と比べると、その見た目はまるで産まれたばかりにしか見えない。たくさんのごはんとたくさんの愛を与えた結果、サンベリーナは340gの体重へとなっていた。

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最初の頃はうまく歩くことができなかったサンベリーナだったが、レイチェルさんとのトレーニングの結果、きちんと歩けるようにもなった。他の兄弟に比べると成長が遅れているが、元気にすくすくと育っている。

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現在、サンベリーナは飼い主を探すための手続きに入っている。里親としてこれまで面倒をみてきたレイチェルさんは、引き取られていったらきっと泣いてしまうだろうと語っている。小さな小さなその体は、ネットの動画を通して多くの人の心を動かしている。

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