サバイバルゲーム ナミビア編:毒ヘビ

Credit: Discovery Communications

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回から舞台をアフリカ南西部のナミビアに移して、再びベアのサバイバルがスタートする。

サバイバル開始早々に遭遇したのは、ひと噛みで人間を死に至らしめる猛毒のヘビ、パフアダー。岩場の影に隠れてじっとしている毒ヘビに普通の人なら「彼が今日の僕のランチです」などと言って近寄ったりしない。が、ベアは違う。

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手近にあった木の枝でヘビを殴って気絶させ、その首をナイフで掻き切る。そして、なんと「このヘビは生で食べられるんですよ」とそのままかぶりつく。ただ、当たり前だが「調理したほうが美味しい」というわけで、伝統的だというヘビの調理方法でヘビを調理することに。

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まずは火をたいて穴を掘って地面にヘビを埋め、その上に残り火をかぶせて蒸し焼きにするのだ。砂を使って焼くことで皮が焦げるのを防ぐことが出来るという。なお、内臓や皮はそのままで構わないという。

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気になるその味だが、意外かもしれないが甘みがあって美味しいとのこと。サバイバルの出だしとしては良いスタートになったのだった。