サバイバルゲーム シベリア編: ヤク(牛)の死体から生レバーを剥ぎ取って食べてみた

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回ベアは大型のほ乳類、ヤクの死体を解体して食べるという。

Credit: Discovery Communications

マイナス30度のシベリアでは、素手でナイフに触れば凍りついてしまうため、やりづらいが手袋をしながらの作業だ。しかも、もたもたしていると肉が凍りついて解体できなくなってしまうので、スピーディに進める必要がある。

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そして今回のお目当ては画像でベアがかぶりついている肝臓だ。各種ビタミンや鉄分を豊富に含む肝臓には血液をきれいにする効果もあるという。気になるそのお味だが、「とても美味しいとは言えない」ものの、サバイバルには最適な食料であることには変わりないので、しっかりといただくベアなのだった。