サバイバルゲーム シベリア編:シベリアの部族のごちそうを味わうとは

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回は長年シベリアで定住生活を送る部族、トゥバ族の居住地を目指す所から動画がスタートする。

Credit: Discovery Communications

トゥバ族の居住地まであと一歩というところまでたどり着いたものの、ベアの前に立ちふさがったのは高さはおよそ15メートル、ビルにして15階建てに相当する高さの崖。普通なら遠回りを考えるかもしれないが、ベアに言わせれば「時間の無駄」だということでそのままロープを使って崖を下っていくことに。

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そして、軍隊仕込みの技術だという前傾姿勢で壁をまるで歩くように下りていき、楽々と集落に到達。トゥバ族の出迎えをうけ、シカの皮で作られたテントに入っていくと、トゥバ族は早速食事を提供してくれた。

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出されたのは羊の内臓で作られた血入りのソーセージ。トゥバ族は食料を粗末にすると精霊の怒りにふれると考えているため、内蔵や血などをすべて調理して食べるのだ。そのお味はと言うとかなり塩味が強く濃い独特な味がするとのことだが、慣れるとそれほど悪くないとのこと。たっぷりと栄養を補給してサバイバル再開だ。