まるで本物!竹柄陶磁器ライトの魅力を紹介|世界のモノ作り

Credit: Discovery Communications

ちょっとおしゃれな照明をお探し?それなら竹柄の陶磁器ライトはいかがだろうか。陶器とは思えない自然な竹柄が雰囲気作りに一役買ってくれることだろう。

石こう型で型取りをし、窯で焼き上げるのは通常の陶器と変わりない。しかし、この陶器の特徴はその色づけの方法にある。

まずは淡い黄色の塗料で下地をつくる。続いて緑色の塗料を竹の節に沿って塗り、その上から茶色の塗料を全体にのせ、塗料を布で拭き取る。そうすることで、茶色が薄くなって他の色が淡く表面に現れ、まるで本物の竹と見間違えるような味わいに仕上がるのだ。

あとはライトを取り付けて完成だ。完成までにかかる時間は1週間。和の香り漂う灯りが周囲を趣のある空間に変えてくれる。