サバイバルゲーム シベリア編:肉食動物の食べ残しをハイエナしてみた

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回ベアは「マウンテンライオン」の別名で知られる獰猛なピューマの食べ残しをいただくことになった。

Credit: Discovery Communications

ピューマは北米から南米まで広く分布する肉食動物で、オスでは体長が2メートル近くにもなり、体重は100キロを超えるヤマネコのなかでは最大の動物だ。様々な環境に適応し、5メートル近くの高さまで跳躍するなど極めて高い身体能力を持つのが特徴だ。

そのピューマが食べ残した子ウシを見つけたベアは、みなさんはもう慣れてしまったかもしれないが、現地人のガイドに食べられるかどうかを尋ねた。そして、「イエス」の返答とともに渡された肉を早速食べてみることに。生のまま口に運んだベアの表情をご覧いただきたい。

Credit: Discovery Communications

「固い肉です…。飲み込めません…。」といつものように食レポを終えると、ガイドにも一口どうかと勧めたベア。しかし、「焼いたほうが美味しい」と生肉を手渡した本人の意外な正論に流石のベアもたじたじになったのだった。