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知らないと危険?スロットルポジションセンサーとは|世界のモノ作り

動画内で紹介されているスロットルポジションセンサーはアクセル(スロットル)の開度がどのくらいかを検知するセンサーだ。同センサーの調整が狂った場合、車に様々な異常が起きるようになる。

1つは燃費の低下だ。燃料の噴出の制御に関わっているこのセンサーに異常が起きると適切に燃料を噴出できなくなるため、燃費の低下を招くことになる。

2つ目はハンチングが起きやすくなることだ。ハンチングとはエンジンの回転数が安定しないことだ。通常であればエンジンの回転数は一定だが、エンジンの回転数が早くなったり遅くなったりと回転数が安定しなくなってしまう。

他にもエンストが起きやすくなったりと、様々な悪影響が出てしまう。上記の症状は必ずしもスロットルポジションセンサーに異常があったとき特有の症状ではないので、気になる人はショップやディーラーに点検してもらうようにしよう。

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