世界大会の優勝賞金は数百万円!テーブルサッカーの魅力を紹介|世界のモノ作り

Klaus Vedfelt/GettyImages

皆さんはテーブルサッカーというゲームをご存知だろうか。日本では余り知られていないが、世界的にはポピュラーなスポーツとして知られ、世界大会の優勝賞金は数百万円にもなる。今回はそんなテーブルサッカーの魅力を紹介する。

テーブルサッカーは、様々な説があるものの、英国で1800年代の後半に出来たという説が有力なようだ。もともとはオフシーズンにサッカー選手が勝負感を衰えさせてしまうことのないようにと開発されたといわれている。ところがその高いゲーム性は一般の人々も魅了し、ヨーロッパ中心に広がることとなった。

ゲーム形式としては、1チーム11人(テーブルによっては13人)の人形がついた4本のバーが自陣にあり、向かい合ってそれぞれのバーを操作して対戦する。通常1対1のシングルス、もしくは2対2のダブルスで行われ、5点先取(ルールによっては7点の場合も)した方が勝利となる。

サッカー同様に公式連盟が発足し、現在は優勝賞金が数百万円にもなるような大会も開催されている。サッカー選手がオフシーズンにプレイするほどに反射神経、動体視力、集中力などを必要とし、シンプルながら高い戦略性とスポーツ性を兼ね備えたテーブルサッカー。もし興味があれば身近なところで体験出来る施設を探しみてはいかがだろうか。

 

RELATED POST