Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム パタゴニア編:ミミズがいたので食べてみた

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イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルスが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ「サバイバルゲーム」。今回はお待ちかねの食料確保編。5ヶ月もの間冬が続くというパタゴニアでは一体どんな物がベアの口に入るのだろうか。

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まず見つけたのは池に生えていたヒルムシロという水草。見た目はクレソンのようで美味しそうに見えるが、そのお味は「大量の殺虫剤をかけたサラダのような味」とのこと。ちなみに、同じ科に属する雑草は日本では田んぼなどに生え、除草剤によって駆除されることが多いようだ。決して食用に適するものではない。

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続いて見つけたのは甲虫の幼虫とミミズ。いつにも増して酷い有様だが、厳冬が続くパタゴニアではこれで精一杯だ。気になる食べ方はいつものようにそのまま口の中に放り込むだけ。もちろんお味は「泥と粘液」の味でまずいとのこと。ちなみにもちろん日本では食べることはない…と書こうとしたのだが、実際に食べた方もいらっしゃるようなので、頑張れば食べることも出来るようだ。

僅かな食料しか入手できず、厳しさを増すパタゴニアでのサバイバル。次回以降もご期待いただきたい。

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