Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム パナマ編:麻薬組織から身を隠しつつ、ジャングルで生き残れ

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イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバルに挑戦する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回の舞台、パナマは野生の動物や環境よりも恐ろしいものに注意を払う必要があるようだ。 

それは、パナマのジャングルに巣食う麻薬組織。実際に、このジャングルを歩いていたアメリカ人2名が麻薬組織によって拉致されるという事件も発生しているのだ。最終的にその後の交渉は決裂し、その2人が帰ってくることはなかったという。 

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そのため、今回のサバイバルでは何よりも悪意のある人間に居場所を知られてはならない。例えば、枝に触れて木を揺らしたり、火を使うことなどは出来ない。というわけで、捕まえた獲物は生で食べなければならないのだ。そう、それがたとえ近くの木にいたヘビだったとしても、だ。 

まずは頭を噛み千切って捨て、(理由はわからないが)筋肉を伸ばして豪快に噛み付く。気になるお味の方は「硬い肉」と一言口にして顔を歪ませただけだったので想像に難くないだろう。このとき、全部食べてしまわずに後のために少し残しておく。ちなみに、指に巻いておくと持ち運びやすい。 

そしてピックアップポイントに到着しても油断はできない。救出ヘリの接近で大まかな居場所を特定されてしまうためだ。そのため、ヘリの到着までは近くの草むらで身を隠し、着陸とともに全力で走ってヘリに転がり込むベア。今回も無事脱出成功だ。 

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