Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム パナマ編:NASAを教えたサバイバルのプロ集団、エンベラ族のサバイバル術を学ぶ

Credit: Discovery Communications

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバルに挑む大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回の舞台は中南米のパナマ。そこでかつてはNASAもジャングルでの不時着に備えて教えを請うたというサバイバルのプロ、エンベラ族からサバイバル術を学ぶことになる。

Credit: Discovery Communications

彼らがジャングルでの狩りに用いるのは伝統的な弓矢や吹き矢。その矢じりに猛毒のヤドクガエルの毒を塗って獲物を仕留めるのだ。そしてジャングルにおける彼らの狩りは草笛で獲物をおびき寄せての待ち伏せだ。促されたベアもチャレンジしてみたものの「コレは何の動物(の鳴き声)でしょう?」と苦笑いする珍妙な音がしただけだった。

Credit: Discovery Communications

しかし数々のサバイバルをこなしてきたベアはそれだけでは終わらない。エンベラ族よりも早く小型のイグアナを見つけると、射った本人も驚くようなミラクルショットを披露してイグアナを仕留めたのだ。

Credit: Discovery Communications

そして、エンベラ族の村に戻ると先程ベアが仕留めたイグアナとチチャというヤシの実を発酵させて作った飲み物で宴会がスタート。イグアナは鶏肉、チチャはカクテルのような味がするとのことで大満足のベアだったが、チチャは年配者の唾液で発酵させるという衝撃の事実を後に知らされ微妙な表情を浮かべるのだった。

RELATED POST