廃車寸前の往年の名車を修理して売りさばけ!

ディーラーのマイクとメカニックのアントがタッグを組み、廃車寸前の中古車を修理して販売する過程を描く大人気シリーズ『名車再生!クラシックカー・ディーラーズ』。今回登場するのは1988年製のジープ・グランド・ワゴニア。3つの自動車メーカーを渡り歩き、現在でも根強いファンがいる車種だ。今回もいつものように仕入れの交渉から物語がスタートする。
「まさかこれが言ってた車じゃないよな」と車の状態のあまりの酷さに苦笑するマイク。それもそのはず、車は外装・内装ともにボロボロで、例えば車の天井にはベットのシーツが貼ってある有様だったのだ。しかし、マイクはエンジンからカーラジオに至るまで、パーツには機械的な問題は見受けられなかったことに目をつける。つまり、最悪パーツごとにバラして売ってしまえばいいというわけだ。その後の交渉でマイクは当初6000ドルを提示されていたものを4500ドルで仕入れることに成功したのだった。
そしてここからは、メカニックのアントが待つガレージへと舞台が移る。車から降りて「この車はなにかわかるだろ?」と笑顔で話しかけるマイクとは対照的に、「ゴミだろ」と即答し、微妙な表情を浮かべるアント。さらにマイクが4500ドルで買ったことを知ったアントは思わず天を仰ぎ、爆笑してしまう。それでもマイクはエンジンなどには問題はなく、修理には大金は必要ないとなんとかアントを説得、修理を引き受けてもらう運びとなった。

ここからはマイクが塗装の外注先などを探し、アントが丁寧に解説をしつつ修理するといういつもの流れになる。過去には赤字を出したこともあるこのシリーズだが、果たして今回は黒字を達成できるのか。そもそも修理が可能なのか。2人の奮闘にぜひご期待いただきたい。

放送日時:10月1日(月)22:00スタート (毎週月曜22:00)
『名車再生!クラシックカー・ディーラーズ』はディスカバリーチャンネルにてご視聴いただけます。未視聴の方は、こちらからご確認ください。

 

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