Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム パナマ編:ジャングルからの脱出

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イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバルに挑む大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回も引き続きパナマのジャングルでのサバイバルの様子をお届けしていく。

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ジャングルでのベアの朝食は画像のゾウゲヤシと呼ばれる木の実だ。熟すと固くなり象牙のようになることからそう呼ばれ、主に工芸品などに用いられるが熟す前なら食べることが出来るようだ。ちなみに炭水化物を豊富に含み、そのお味はココナッツに近いという。ただ、食感は接着剤のようであまり良くはないとのこと。

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そして、脱出用のヘリに発見してもらうため、引き続き高所を目指すベアだったが、ジャングルの急勾配とぬかるみに足を取られ思うように進めない。その途中でハキリアリの巣を見つけたベアはその利用法を紹介する。アリの分泌液を豊富に含むその土は虫除けになるというのだ。という訳で早速‥。

 

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このように腕や顔にたっぷりと土をこすりつけていく。これでもう蚊などを恐れる必要はないというわけだ。

 

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そして、十分な高さに到達したベアは早速脱出の準備に取り掛かる。火をおこして煙でヘリに合図を送るとともに、ツタを使って木によじ登り、ヘリから自分の姿が見えるようにするのだ。煙に気づいたヘリがベアの姿を確認するのにそう時間はかからなかった。今回もサバイバル成功だ。

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