Credit : Discovery Communications

サバイバルゲーム パナマ編:吸血コウモリがいる洞窟をすすめ

 

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イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバル術を伝授する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回も引き続きパナマでのサバイバルの様子をお届けする。

 

ジャングルを歩いていると、「バイパー・ピット」と呼ばれる縦穴を発見したベア。高さ15メートルはあろうかというこの縦穴だが、ここを降りて洞窟を進めば目的地への近道になる。そのため、手頃なところに生えているツタを使って洞窟に降りていくが、降りた先に広がる洞窟はあのベアが苦手な生き物の巣だったのだ。

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その生き物とはコウモリ。しかもたちの悪いことに吸血性のチスイコウモリと呼ばれる種類で、もし噛まれたら致死率の高い狂犬病にかかってしまう恐れもある。そして、ベアがもう1つ気にしていたのは進んでいく足元を流れる水の水位だ。洞窟内の岩の削れ具合から、雨が降ればまたたく間に水位が上昇し、押し流されてしまう可能性があることがわかったためだ。

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その後なんとか洞窟を抜ける事ができたベア。引き続き、目的地「カミノ・レアル」までの道を急ぐのだった。

 

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