サバイバルゲーム パナマ編:お腹が空いたので虫を食べてみた

 

イギリス軍特殊部隊出身のベア・グリルズが過酷な環境でのサバイバル術を伝授する大人気シリーズ『サバイバルゲーム』。今回の舞台は中米パナマのジャングル。スペインの征服者たちに倣ったやり方での食料確保の方法を紹介する。

 

「食料だ」と言ってベアが木から引き剥がしたのは上の画像のカミキリムシ。そう、今回のサバイバルでの重要な食料源の1つは昆虫だ。このカミキリムシの食べ方はというと、頭と手足をナイフで切り落とし、そのままパクリと口の中に放り込むだけ。「何週間か置いたエビ」のような味だとのことだが、生き残るためには味に細かい注文はできない。とにかくタンパク質などの栄養を補給することが重要なのだ。

 

Credit: Discovery Communications

続いてベアが見つけたのは「強い男」を意味するというニガキ科の植物だ。細い茎の部分には含まれている成分には乳酸を分解し、疲労回復効果が含まれているというベアは説明を終えると早速茎を切り取って食べてみることに。そのお味はやはりというべきか「とても苦い」とのことで、いつものように顔を歪ませたベアなのだった。

次回以降も引き続きパナマでのサバイバルの様子を紹介するので、どうぞお楽しみに。