サバイバルゲーム サハラ砂漠編:暗闇のサハラ砂漠で生き残る方法

日陰のない砂漠でジリジリと照らす太陽の下で移動をするより、夜に移動する方がエネルギーを消耗しないため、生存の確率を多いに高めるとサバイバルエキスパートのベア・グリルスはいう。

 

夜行性の動物との遭遇も考えられる夜間の移動。それでもベアは「確かにヘビの危険はありますが、昼間の厳しい暑さはありません」。夜は厳しい寒さとの闘いもあるが、移動していれば体を温める効果もあるため、一石二鳥だという。

 

ヘビとの遭遇確率を低めるためには、なるべく音を立てて歩くこと。歩く振動でヘビが逃げてくれることを祈って慎重に進む。

 

当然、サハラ砂漠に街頭があるわけでもないので、星空と月灯りに頼るしかない。暗闇の中でも移動できる手段としてベアがおすすめするのは、北極星を目指して歩くこと。

 

「北極星をみつけるためには、北斗七星を使います。”ひしゃく”の先端にある2つの星を見つけ、その星の間の距離を4倍に延ばすんです。」

 

 

簡単にそう言うが、本当に見つかるのか。

皆さんも星空を見上げて北斗七星を見つけたら、試してみよう。