サバイバルゲーム サハラ砂漠編:砂漠でクモを食べる男

カンカン照りのサハラ砂漠の中でサバイバル術を披露するベア・グリルスが、まず食料として目をつけたのは、一匹のヒヨケムシ。

 

 

「ヒヨケムシ」は「日避虫」の読み仮名で、ケムシの一種ではない。

サハラ砂漠を含むアフリカ地域に多く生息するが、2017年に日本国内でも新潟県の住宅で確認されている。

数年前にイランでこのヒヨケムシを発見したアメリカ人兵士が「人を追いかけるクモ」として都市伝説が広まったことで一部ニュースでは有名になったが、この行動は人を追いかけているのではなく、人が作る影を追いかけているとベアは言う。

影を追いかける姿を捉えたベアは、ヒヨケムシの大きな鋏角(きょうかく)を切り落とし、柔らかい腹部から砂を落として食べる準備をする。

 

 

決して美味しくはない様子。

次は何を食べるのか…