日焼けベッドの作り方

日焼けサロンなどに設置されている日焼けベッドの作り方を紹介する。

ステップ1 キャノピーを作る

まずは金属のフレームを製作。2枚の金属板をフレームの形状に曲げて溶接し、開閉金具をつける。内部には反射板を並べ、紫外線を反射させる。反射板の材料は懐中電灯に用いられるものと同じスチールやアルミだ。

ステップ2 ライトを設置する

用いられるライトは一般的な蛍光灯と外見は変わらないが、実際にはかなり強力なものだ。ちなみに日焼けをするのは、紫外線にさらされた皮膚細胞が濃い色のメラニン色素を生成するためだ。

ステップ3 タイマーを設置

ベッドで横になり眠り込んでしまったら、水ぶくれができるようなやけどを負ってしまう可能性がある。それを防ぐためにタイマーを設置、自動的にオフになるようにする。

効率的に日焼けができるのはいいことだが、強力な紫外線を浴びていることもお忘れなく。

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