空軍基地にUFO出現!?エースパイロットが見た円盤の正体とは?

アメリカ初の宇宙飛行士の1人、ゴードン・クーパー大尉。ある日彼に空飛ぶ円盤を見たとの報告が入った。円盤が出現したのはエドワーズ空軍基地。最新の着陸装置のテストが行われるはずだった。

その様子を撮影するために向かっていた2人のカメラマンの前に現れたのは見慣れぬ円盤型の飛行物体だった。謎の飛行物体は空中で静止し、着陸。カメラマンはその一部始終を撮影し、クーパーに報告した。はじめは懐疑的だったクーパーだが、フィルムを見た瞬間2人の話を信じた。

この事件を受けて2つの説が唱えられた。

1つはアブロカー説。当時アメリカ軍が開発中だった空飛ぶ円盤だ。しかし、アブロカーは空を飛ぶことは出来なかったといわれている。

もう1つの説は気象観測用の気球だ。だが、空軍のエースパイロットであり、宇宙飛行士の彼が気球を見てUFOだと思うようなことがあるのだろうか。

彼らが見たものは一体何だったのか。当のクーパーは生涯、UFOの存在を信じ続けた。