シベリア最大の謎!パトムスキークレーターを目指す!!

シベリアの山地で70年前に発見された謎のクレーター。

地質学者たちも未だ結論に至らないシベリア最大の謎。「パトムスキークレーター」その正体は”廃鉱”?”宇宙基地”?”隕石落下”?その謎を突き止めるべく氷点下30度の秘境の地に足を踏み入れる!

向かう先はシベリア東部イルツーツク。5時間かけて貨物便で移動、そこから金鉱会社の車で移動。凍った川面の上を走る。車が180度回転、これぞシベリア。200キロの距離を12時間かけて走り、クレーターの近くの町へ向かう。いよいよクレーターへ続く山道に挑む!注意すべきは凍傷。水を含んだ革靴が凍り、足先が冷えてきた。1時間で400メートルしか進むことができない。凍傷マイナスの影響もあり、徒歩の移動を一旦諦め、トナカイで距離を稼ぐ。

しかし転倒!今度はスキーで移動するも、うまく進まない。クレーターまであと3キロ。凍傷をこらえて、最後の尾根を歩く。最後の斜面を越えてクレーターに到着。

直径は150メートル。ドーナツ状の巨大な円が広大な森に浮かぶ。この時採取した石がひとつの裏付けとなり、地球物理学者に隕石落下説が否定される。今回の冒険が、数ある謎のひとつを解明する手がかりとなった。

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