アポロ月面着陸はねつ造だったのか

1972年、月面での最後の任務を担う宇宙飛行士たちが偉業を写真に収めた。どれも素晴らしい写真だったが、その不自然さに陰謀の存在を感じる人もいた。

彼らが疑問視した点の一つは、月面で撮った写真には星が映っていなかったことだ。しかし実は、月では太陽光が強く露出を抑えているため、星明かりはほとんど映らない。だから写真に星が映らなかったのだ。

もう一つの指摘は、光が一方的なら影も同じ向きのはずなのに、写真に映っている影の向きがバラバラだったという点だ。しかしこれも実は、月では特殊な反射の仕方をするため影が様々な方向にできる。そのため写真に映っている影は変ではない。40年後、周回探査衛星が撮った月の写真にはタイヤの跡や星条旗も映っていた。これは月面着陸が事実だったことを証明する。

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